体 験 談
目次
      お浄めのお蔭・・平穏な家庭に戻れたよ♪♪        

 平成14年にわが家を新築しました。それからというもの噛み合わなくなった歯車のような生活が始まりました。 長女が保育園に入園し、その集団生活で次々と沢山の病気にかかり、またか、またかと幾つもの病院へ通う毎日。軽い風邪ひとつでもなぜかうちの娘は治りにくくこじらせてしまうのでした。そのうち、私は次女を出産しました。
 それからがまた大変。二人共、身体が弱いのか、病院通いばかりでした。なんでこうなるのだろう、私にかかる負担がますます増えていったのです。体力ばかりか、心までも自然と病んでいくのが分かりました。自分が自分でないようにさえ感じました。
 おかしな事に家の外に出ると落ち着くのです。家の中に居ると、私のイライラはエスカレートするばかりで、ちょっとした事で怒ったり、家にいる時だけ私でないような気がしてなりませんでした。この気持ちはどうする事もできないまま、いつの間にか、娘を殺して自分も死のうと思うぐらいになっていたのです。 もう、抑えきれない状況でした。
 思い悩んだ結果、今までの私の気持ちを主人に相談してみました。どうしたら解決できるのか二人で考えようと必死でした。しかし、答えが見つかりません。このまま家庭は崩壊するのか!?
  その時です。主人が以前にお世話になったという天之宮の先生を思い出したのでした。そして、先生の話を聞かせてくれたのです。この状況を助けてくれる方は先生しかいない、早く私を天之宮へ連れて行ってと頼み、家族で出かけていきました。 先生にお会いして、すべて家庭のことをお話致しました。その結果、原因は新築した家に問題があったのです。すぐその場でお浄めをしていただき、終わった瞬間、どう表現したらよいのか、身体から何かが抜けていくようで全身がものすごく軽くなったのです。
 こんな経験は生きてきた中で初めてです。 家に帰った状態でも気持ちが落ち着き、うそのようにイライラしません。心身共に元気を取り戻し、前向きに物事を考えられるようになりました。
  あれから、信じられないくらい子供達も丈夫になり、辛い病院通いからも解放され、新築したこの家で、死のうと思ったほどの悩みに終止符を打ち、改めて、家族が力を合わせ幸せになろうと思います。 先生、助けていただきまして誠にありがとうございました。本当に良かったです。
 すべて、先生のお陰です。先生にお会いしていなかったら、とり返しのつかない事になっていたと思います。                           
                  (米沢市 仮名 島田祥子) 
     天の力で命拾い・・交通事故に遭った息子の奇跡・・・・!!!
 
 事の始まりは1本の電話からでした。静岡公立病院、ICU担当の看護士からの電話で、私達の息子が交通事故により救急車で運ばれ、脳挫傷顔面外傷と診断、1時間でも早く病院に来て下さい。というあまりにもショッキングな電話・。
 その連絡を受け主人と私は、気が動転したまま慌てて病院へと急いだのでした。病院に着き、息子と対面。そこには、顔はひどく腫れあがり、目のまわりは黒く、まるで別人が横たわっているかのようでした。変わり果てた息子を私は、息子と思いたくない、まちがいであって欲しい、心の底で叫んでいました。しかしながら、手の指の爪に目線を移したその時、ああ、やっぱり私の息子だ。と悲しい気持ちで、もう、どうしたらいいのか分からなくなっていました。
「話かけても、目を開けても理解は難しいでしょう」脳神経外科の医師からの話です。即座に、これはもう、駄目なんだ、ああ・・死んでしまうんだ・・。その時、そう感じたのを覚えています。
 家に帰った私達に出来る事、息子にしてあげられる事は一体なんだろう?そう考えた時、ひたすら先祖に祈り、命を助けて!と必死でお願いしていたのです。 2〜3日過ごすうち、その道の力のあるお方にお願いすれば、もしかしたら、最小限に止めてもらえるのでは?と思った私達の出向いた先は、天之宮でした。天之宮の先生なら、”きっと息子を助けてくれる、どうしても助けたい”。そう思ったのです。 
 先生は何のパワーを送り届けて下さったのか!!奇跡はそこからです。顔面外傷のための手術、当日の事です。医師団、スタッフの整った中で、とてもとても信じられないことが起こったのです。
 形成外科の先生が最後の問診・触診、手術2時間前となった時顔面に手を当て「どうですか?感じますか?」と言う先生の問いに対し
「はい、分かります」と息子確かに息子の身体に変化が起きている。今の今まで触ってもしびれて何も感じなかったはずなのに!医師は驚き、「えっ?どうしたんだ?何でなんだ?」まるで、信じられない様子でした
 でも、感じるというのだからこのまま手術するわけにもいかず、結局「様子を見よう」こうして手術は中止となりました。顔の六ヶ所を開き、目の下にプレートを入れる説明を受けていたので、中止と聞いた時には思いっきり、全身から嬉しさが込み上げてきました。

 結局、息子は20日間の入院だけで退院できました。
「こんな奇跡的な出来事は病院始まって以来です。」と医師に言われました。脳挫傷、顔面外傷の診断を受けたのですから、誰もが当然、首をかしげ驚くのは当然の事です。 私は、天之宮の先生を信じて本当に良かったです。
 この度、先生に助けられ、天の力の偉大さを知りました。本当に何とお礼を言ったら良いのか、お陰様で大事な息子を失わずに済みました。これからも先生を信じて行きます。宜しくお願いします。本当に有難う御座いました。                          (福島市・仮名 島田幸子)