体 験 談
目次
       身体を移動する《原因不明の痛み》を体験して

 それは、普通に家で座ってテレビを観ていた時の事でした。 突然、私の右胸上あたりに物凄い激痛が走りました。
  15年前にも今回と同じ痛みを経験した事があります。原因不明で、どこも異常がないと病院では言われたものの、痛みが治まらず、何日もの間、四苦八苦しました。ですからまた、あの時のようになるんだろうか!?しかもまた同じ右胸上だし!″またか″と思わずにはいられませんでした。 
 とはいえ、少し様子を見てみようと思った私は、4〜5日痛を我慢して毎日を過ごしていました。すると、ある事に気がついたのです。日中、外に出ている時は痛みがおさまり、夕方、家に帰宅すると痛みが出てきて、寝床に就く頃には痛さが倍増してしまうのです。夜中も定期的に痛みました。その痛さといったら、言葉では表現するのが難しいくらいです。そのうち、右胸上の痛みから次に右肩、それから右鎖骨、次に左脇の下と順に痛みが移動していくのでした。
 さすがに、これは絶対におかしいと思った私は、天之宮の先生に説明してみました。痛みを引き起こしている原因は【住んでいる家】にあるとお聞きし、お浄めをしていただいたところ、痛みが出るどころか、実は、それまで毎日、ズキン・ズキンとした(神経にさわるような)頭痛もあったのですが、それさえもお浄めにより一気にふっ飛び、痛みが消えてしまったのです。 
 何気なく住んでいる家でも、色々な災いを引き起こす原因を持っているものだと思いました。何かの場合、また天之宮の先生を頼りお願いしようと思っております。 この度は、誠にありがとうございました。今は快適に過ごしております。 

                     (山形市 仮名 伊賀ゆみ)
         「 父の病気・・・・・・!!!!!」     
  
 私の実家の父が脳出血で倒れ、左半身麻痺になりました。今まで元気がとりえの父が・・・と思うといても立ってもいられません。幸い出血は少なく手術するまでもないとの事でした。心配で仕事の帰り毎日病院に顔を出し、動かなくなった手と足をさすっていました。
 そのうち病棟で不思議な夢を見たというのです。倒れる前は血圧も正常で安心していた矢先のことだっただけに不安がつのり、これは何かあるのかもしれないと思い、天之宮に足を運び、先生にお話しましたところ、先生は静かに聞いてくださいました。そして、 「家の裏の土を掘りましたか?」と聞かれ、一緒に行った母が、「父が倒れる前に堀りました。」と答えました。掘ってはならない時期に掘ってしまったのが原因だと分りました。病院にいる父にそのことを話したら、雨水がたまるので、流すために溝を掘ったとの事でした。
  後日、先生は実家に来てくださりご祈祷をしてくれました。私は寝たきりの状態は、どうしても避けたいと相変わらず病院に行き、左手と左足をマッサージしていました。 その日も左手をゆっくり揉んでいた時の事です。あんなにダラッとしていた指先が、いつもと違います。良く見ると、少し力が入っているみたいに曲がっています。そのうち、ひとさし指がピクッと動きました。
 もう、びっくりです。父も指先がいつもの感覚と違うと言います。そして、父自身もびっくり仰天です。早速みんなに教え、喜び合いました。 それを機に父はリハビリに精を出しました。はたから見ても辛そうでしたが、今では左足に装具をつけて杖をついてはいるものの、寝たきりにならず、自分の事は自分でやっています。 草花の手入れ、家の周りの草取りをしています。それに、今年はメロンとスイカを植え、収穫が楽しみだと言っていました。
 あの不自由な身体でと思うと見ているのも辛いのですが、頑張っている父の姿には教えられることが多く尊敬もしています。 あんな状態の父がこんなに元気になるなんて本人の頑張りと科学の力もあるかもしれませんが、私にはもう一つ、口では言い表せない力が働いているのではないかと思いました。
 それが、天之宮の先生の力ではないかと思います。それに地の理を知らずに簡単に土を掘ったりしてはいけないことも教えられました。それもこれもみんな天之宮の先生のお蔭です。 あの時、先生のところに行かなかったらと思うとゾッとします。今までも先生には数多く助けていただきました。また、これからも宜しくお願いします。本当に有難う御座いました。                         
                        (山形市 仮名 松田みち子)